タネの入手先:American Primrose Society (US)
タネ蒔き:2006年3月2日
発芽に気づく:2006年6月7日(播種後97日)
ポット上げ:2006年6月15日
植替:2006年11月8日
増し土:2007年1月16日
開花:2007年4月19日から
2006年11月8日(発芽後153日) 夏越しも済んで涼しくなり、少し葉っぱが回復してきた。へら状の葉はまだ短かくて成株の葉とは見かけが随分違う。
2007年3月21日 柔らかくて美味しそうな葉っぱだこと。この様子なら今年は絶対咲きそう。タネ蒔きから1年で咲いてくれる原種で比較的栽培容易だった。
2007年4月14日 株の中心をまさぐってみると蕾が。
2007年4月19日 花茎が伸びずに咲きだした。気温が上がらないうちは、よく縮こまってこんな風に咲く。目が黄色で、ほんのりクリーム色の花がかわいい。
Primula elatior エラチオール種は一般的に常緑の葉を持ち、毛深くて、その毛は縮れており、その中でも Primula elatior subsp. pallasii は無毛かそれに近い、と洋書 PRIMULA (John Richards著) に出ていた。葉っぱには確かに毛がないように見える。