タネの入手先:長野県 種子銀行
タネ蒔き:2004年2月28日
発芽:2004年3月18日(播種後13日)
ポット上げ:2004年5月28日
植替1回目:2004年8月23日
植替2回目:2005年4月27日
植替3回目:2005年5月28日
植替4回目:2005年10月28日
開花:2007年4月28日から

2004年5月12日(発芽後55日)
発芽してから2ケ月ほど経過。鋸歯が目立つ本葉も出てきて、品種に間違いはなし。

2004年5月28日(発芽後71日)
初めての植替え直後。

2004年6月9日(発芽後83日)
ポット上げ後12日、根は落ち着いてきたようで一安心。

2004年8月16日(発芽後151日)
ポット上げ後80日、本葉が増えてもう一人前。

2005年3月31日(発芽後1年と13日)
ポット上げ後307日、発芽後一年以上が経過。今年は咲きそうにない。

2005年4月4日
別の株の写真。

2005年10月28日
植替え直前に根洗いした様子。ひげ根はびっしりと伸びていて頼もしい。

2006年2月9日
まだつぼみは見えないがこの葉数ならきっと咲く。と、思ったが、そううまくはいかなかった。今年も花はお預け。

2007年1月9日
もう発芽してから足掛け4年目。こんなに待たされるとは思ってもみなかった。この暑い千葉で3回も夏越しして、よくぞ生き永らえていると思う。

2007年4月21日
蕾を発見してからも、毎日見るたび大きくなっていく蕾に期待が膨らむ。

2007年4月28日
やっと3センチほど花茎が伸びてきた。びっしりと蕾の付いたさまに驚くやら嬉しいやら。真っ白に粉がついた太い花茎は、蕾をたっぷりとつけた花冠を支えるためか。とてもきれいで感動する。

2007年5月2日
待ちに待った開花が始まる。花はどんどん咲き続け、毎日見るたびに増えているのがうれしい。粉は花弁の表にも、星を散らしたように少しだけ付いている。

2007年5月5日

2007年5月7日
洋書 PRIMULA (John Richards著) によれば、カピタータ種はエヴェレスト地域の東部ネパール原産で、森林限界より高い3300-5000メートル高層湿原の水はけのよい場所に自生するそう。その中でも亜種モーレアナ(モレアナ)はシッキム(Sikkimはインド北東部の州)原産となっている。

2007年5月8日

2007年5月15日

2007年5月20日

2007年5月20日
そろそろ最初に咲きだした花が枯れてくる頃。残念だが、全部の花が一斉に咲く姿は見られない。そうなったら、花冠はきっとボール状になるんだろうか。

2007年5月11日
全体像をみると分かるが、がっちり締まった株でも意外と花茎は長くなる。

2007年5月24日

above:'Noverna Deep Blue'
2006年6月4日
こちらは全く同じ花のように見えるが蕾付き株を春にいただいたもの。どんな色か楽しみにしていたが既に咲いたモーレアナと全く同じだった。
2006年6月10日
粉が真っ白に吹いて素晴らしい株姿。ちょっと触っただけで粉は花びらの表にもついてしまう。
2006年7月11日
高温期になったというのに、1ヶ月経って二番花も楽しめた。